「顧客と社員に信頼される企業」これがエス・ジーの理念です。言葉は平易ですが、実際に実行することはなかなか大変です。企業は利益を追求する集団ですのでより高い収益を得られる仕事を求めて活動しております。
バブルの最盛期に従来取引のない様々な会社から条件のよい仕事の話がたくさんありました。短期的には条件のよい仕事を行うほうが高収益が得られますが、限られた人材の中で新しい仕事を受注するためには今までの顧客との関係を縮小、又は解消しなければなりませんでした。
いろいろ悩みましたが、利益は少なくても従来からの取引先との関係を維持、強化することが、長期的に見れば企業としての利益につながり、会社理念にも則していると判断しました。結果として短期的な利益を求めた会社が倒産や、縮小に追い込まれて行く中で当社はバブル崩壊の影響はあったものの比較的軽微にすみました。
採用も積極的にでき、バブル崩壊後毎年10数名の新卒の採用を続けています。これも顧客から信頼されるために少し古風な言い方をすれば義理を重んじた結果だと考えておりますし、又この理念を維持してゆくことが、地味ですが、結果として企業の維持、発展につながると実感しております。
バブルの最盛期に従来取引のない様々な会社から条件のよい仕事の話がたくさんありました。短期的には条件のよい仕事を行うほうが高収益が得られますが、限られた人材の中で新しい仕事を受注するためには今までの顧客との関係を縮小、又は解消しなければなりませんでした。
いろいろ悩みましたが、利益は少なくても従来からの取引先との関係を維持、強化することが、長期的に見れば企業としての利益につながり、会社理念にも則していると判断しました。結果として短期的な利益を求めた会社が倒産や、縮小に追い込まれて行く中で当社はバブル崩壊の影響はあったものの比較的軽微にすみました。
採用も積極的にでき、バブル崩壊後毎年10数名の新卒の採用を続けています。これも顧客から信頼されるために少し古風な言い方をすれば義理を重んじた結果だと考えておりますし、又この理念を維持してゆくことが、地味ですが、結果として企業の維持、発展につながると実感しております。
さて、社員に信頼される企業についてお話しします。信頼には2つのパターンがあります。
まず第1に社員同士の信頼です。これには社長から新入社員までの全員が対象になります。社長も一社員、新入社員も一社員と言う意味では同格です。各人が与えられた役割を果たし、お互いに約束した事を守ることにより信頼される社員になると考えます。
第2に会社と社員の信頼関係があります。社員に信頼される前提として、会社が社員を信頼することがあります。社員を信頼するとは規則を最小限にして、できるだけ社員の自主性に任せるということです。これは社員からすると自由な雰囲気がたくさんあるといえます。自由な雰囲気とは社員自らが自分で考え、判断し、行動する機会が多いということです。従って自立性の高い人には働きやすい環境にあるといえます。自律性の高い社員が増えれば増えるほど、管理に要するエネルギーが不要になり、そのエネルギーを生産効率を高めるために利用でき、会社の業績もあがることになります。
まず第1に社員同士の信頼です。これには社長から新入社員までの全員が対象になります。社長も一社員、新入社員も一社員と言う意味では同格です。各人が与えられた役割を果たし、お互いに約束した事を守ることにより信頼される社員になると考えます。
第2に会社と社員の信頼関係があります。社員に信頼される前提として、会社が社員を信頼することがあります。社員を信頼するとは規則を最小限にして、できるだけ社員の自主性に任せるということです。これは社員からすると自由な雰囲気がたくさんあるといえます。自由な雰囲気とは社員自らが自分で考え、判断し、行動する機会が多いということです。従って自立性の高い人には働きやすい環境にあるといえます。自律性の高い社員が増えれば増えるほど、管理に要するエネルギーが不要になり、そのエネルギーを生産効率を高めるために利用でき、会社の業績もあがることになります。

