Java講座
4.1. コレクションフレームワーク
コレクションフレームワークはJavaに用意された強力な武器です。
コレクションとは複数の要素の集まりのことをいいます。
コレクションフレームワークはコレクションを操作したり管理するための統一的なアーキテクチャです。
インターフェースをベースとして設計されています。
利用すると、コレクションの操作に必要なコード量を減らすことができます。
リストの中身をソートします。
Collection.sort(v);
自然順序付けでソートしてくれます。
自分でソートのアルゴリズムを書かなくて済みます。
配列の中身を一括でコンソール出力します。
System.out.println(Arrays.asList(a));
見ての通り、ループで繰り返す必要がなくなります。
コレクションフレームワークには6つの基本インターフェースがあります。
それぞれに一長一短があって、それぞれ特徴があります。
関連するものを見ていきましょう。
『4.2.
Collection』
『4.3.
Iterator』
『4.4.
List』
『4.5.
Set』
『4.6.
Map』
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