Java講座

知っていると便利な章
4.2. Collection
コレクションフレームワークにおける共通機能が定義されています。

『JDK1.4 API Javadoc より抜粋』---
「コレクション階層」のルートインタフェースです。
コレクションは、その「要素」であるオブジェクトのグループを表します。
コレクションによっては要素の重複を許可しますが、許可しないコレクションもあります。
また、順序付けられているコレクションとそうでないコレクションがあります。
SDK は、このインタフェースの「直接」の実装を一切提供しません。
Set および List のような、より用途の特定されたサブインタフェースを提供します。
このインタフェースは、通常は、最大限の普遍性が求められる場面でコレクションを渡したり、 そのコレクションを操作するために使用されます。
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Collectionインターフェースは、 Listインターフェース、Setインターフェースのスーパーインターフェースです。 iterator、size、isEmpty、containsが代表的なメソッドとして提供されます。
iterator()
 コレクションの要素の反復子(喩えていえば繰り返し処理用の矢印のような物)を
 返します。

size()
 コレクションの要素数を返します。

isEmpty()
 コレクションに要素がない場合にtrueを返します。

contains(Object o)
 コレクションに指定された要素がある場合に true を返します。
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