

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
- まとめ
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合格発表を見るまでもなくわかっていましたが、結果は不合格です。
よって連載終了!
と、言うわけにもいかないので、受かっていない人の戯言ですが最後にアドバイスのようなものを。
1.参考書は最新のものを買いましょう
当然といえば当然なんだけど重要です。午前の試験は基礎となるような知識全般が出題範囲になるので、多少古い本でも内容をまかなえると思います。
しかし、午後の試験は世の中のトレンドなどに左右される傾向にあるため、最新の技術や流行ネタに目を向けていないとお話になりません。
後はセキュリティ関係もあわせて勉強しておくと良いと思います。
2.過去問題を解きましょう
これも当然といえば当然なんだけど重要です。午前の試験では似たような問題や、時にはまったく同じ問題が出題されるため、過去問題を解いているかいないかが重要になります。午前の試験は出題範囲が広いため、日々ネットワークに従事するような仕事をしている人にとっては知っていて当然のような内容ばかりかもしれないけど、僕のようななんちゃってネットワーク技術者には覚えることが多すぎて大変です。取れる点を確実に取るためにも、類似問題などは過去問題をといて確実に正解しておきたいところです。
午後の試験のポイントは2つ。まずはペース配分です。あまり1つの問題に時間をかけすぎると、すぐに時間が足りなくなってしまいます。かといって、わからないから次へ次へと飛ばして違う問題に進んでしまうと、後でもう1度考えるときの頭の切り替えや、長い問題文を再度読んだりするのに時間がかかり、逆に非効率的になってしまう場合もあります。このような悩むか飛ばすかの判断基準を養うためにも過去問題が役に立ちます。
もう1つのポイントが問題の選択です。午後Ⅰの試験では4問中3問、午後Ⅱの試験では2問中1問の選択になります。時間がたっぷりあれば全ての問題を解いて自信のあるものを選択することができますが、実際にはそんなことをやっている時間はないと思います。そうなると問題を解く時間を多くとるためにも、いかに早く解けそうな問題を選べるかが重要になります。どの問題を選ぶかは人それぞれの判断基準があると思うのでアレコレ言えませんが、判断を早くするためには過去問題をときながら練習するのが最適だと思います。
3.継続は力なり
「ただ闇雲に続けても意味が無い」と言われたりもしているようですが、僕は違うと思います。
そもそも人間は忘れる生き物です。いくら勉強しても忘れてしまえば意味がありません。そして覚えるのは大変ですが、忘れるのは非常に簡単です。そこでいかに覚えたことを忘れないようにするかですが、覚えた知識を使うことが1番だと思います。そのためにも、継続して勉強することが重要になってくるのではないでしょうか。
とはいっても、やはり人間。勉強する気が起きない日もあれば、遊びたい日もあると思います。そんな日は無理に勉強する必要はありません。しかし何もやらないとせっかく覚えたことを忘れてしまうので、5分、10分テキストを眺めるだけでも良いと思います。電車の中、コーヒーブレイク中、寝る前の布団の中。どこでも良いので少しでも脳ミソに刺激を与えてあげれば、何もしないより忘れにくくなると思います。
こうやって覚えたものが確かな知識となってテストで役に立つと思います。
どこでも言われているような内容ばかりですが、改めてこれらの重要さを感じました。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験だけではなく、他の試験を受けるときにも上の3つを意識して勉強したいと思います。
- 10月吉日
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ついに試験当日!
結果は・・・惨敗 (;´ω`)y─┛~~
- 8月吉日
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約1ヶ月ぶりにコンニチワ。
まったくもって日記を書いてませんでした。んが、しかし!!その間勉強していなかったというわけではありませんよ。日々こつこつと、行き帰りの電車の中で勉強してました。
んで、ネットワークのことは今まで積み上げてきた知識が少しはあるので、試験勉強で少しは有利になるかなぁなんて思ってましたが・・・世の中そんなに甘くない!!
難しいってよりも覚えることが多すぎて、おっさん化し始めてきてる僕の脳ミソにゃぁ厳しいですわ。通信プロトコルのVシリーズ、Xシリーズ、Iシリーズなんて全部覚えなきゃイカンのですか?
あと、単語の頭文字を取った3、4文字の略語。似たの多いし。DTE、DCE、DSU、NCU、CCUとか。どれがどれやら・・・。
そんなこんなで見通しはあまり明るくないけど、合格目指して頑張ります。
- 7月吉日
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秋の情報処理技術者試験で受験するテクニカルエンジニアのネットワーク試験を受けるため、ついに重い腰を上げて勉強を始めようと決意しました。
勉強に使用する参考書は翔泳社の情報処理教科書 ネットワーク[テクニカルエンジニア] 平成16年度。って今年は平成18年なのに、なぜ16年度?と思う方も多いでしょう。まぁそこは大人の事情というか、単に去年(一昨年かも)にネットワーク試験の勉強用に買ったものの、ろくに開かれることも無く今日に至るってわけだ。せっかく買ったのに使わないのはもったいないので、ちょっと古いが気にしない、気にしない。若干出題傾向は変わっているかもしれないが、それほど大差は無いと思うので問題ないだろう。と自分に言い聞かせてみるわけだ。本音は、決して安い本じゃないし、もったいないだけですけどね。
てなことで早速、本日のメニューを。
内容:テクニカルエンジニア(ネットワーク)になるには
場所:朝の電車の中
時間:20分ぐらい
「テクニカルエンジニア(ネットワーク)になるには」とは何かというと、参考書の一番最初に載ってる導入部分で、小説で言えばプロローグのようなもん。内容は試験の紹介と、出題傾向と対策、参考書の使い方などが書かれています。
試験内容とは関係ないかもしれないが、出題と傾向などを調べるのは重要です。もちろん情報は新しい方が良いので、これを読んでる人はちゃんと最新の本を買いましょうね。
そんな感じで、取り合えずネットワーク試験がどんなものかを調べたとこで今日は終了。試験まで時間は3ヶ月弱。まぁ地道に頑張っていくとしようかのぉ。