第6回海外研修 inフランス・ドイツ

あとがき

せっかくなので、最後に報告用のHPの担当の二人から、今回の研修で感じことを皆さんに伝えたいと思います。
暇つぶし程度に耳を傾けていただければ幸甚でございます。。。

麦屋手記

今回は、貴重な経験をさせてもらい、会社と現場のメンバには感謝しています。ありがとうございました。
旅行中は喘息がおさまらず、咳のし過ぎで本気でアバラが折れたと思ってましたが、いつの間にか治りました。
今回のフランス・ドイツの研修では日本との違いを感じることが多かったです。とにかくトイレが無い。 あと、ガードマンや警察の人がみんなプロレスラーや格闘家みたいな体格の人ばっかり。。。
まあ、大したこともお話しできないのですが、楽しいことだけでなく、他に感じたこともあります。
パリ、フランクフルト、ともにフランスとドイツでは有名な大都市ですが、旅行中に何度も路上で物乞いをしている人を見かけました。 印象に残っているのは、小さい子供を連れた女性、また、小さい子を抱っこしている女の子(たぶん小学校低学年くらいの年齢。。) 日本では、成人のホームレスを見かけることはあっても、子供連れを見ることはないので、なんとも言えない気持ちがありました。
それらの人たちの背景や、状況の詳細を知ることはできないし、知ってどうすることもできないのですが。
(日本にいる子供たちの事を思い出してしまいました)

時田手記

メンバー全員が初ヨーロッパということで慣れないことばかりでしたが、とても貴重な体験をさせて頂きました。
フランスとドイツという2ヵ国に行くことが出来たので、同じヨーロッパでも国による違いを肌で感じました。
一言で言ってしまうとフランスは自由の国で余白を楽しむ国、ドイツは効率的で機能美を追及する国という印象を受けました。
しかしながら見た目が華やかなパリも、街の主要部にはマシンガンを持った軍人がいたり、スーパーに入店する時でさえ
手荷物チェックがあったりと、テロの影響を色濃く残しています。
テロがあったことは頭では分かっているのですが、これまでは少なからず対岸の火事という気持ちがあったと思います。
現地を目の当たりにすることになり、テロの恐怖感やいかに日本が平和であるかを改めて感じました。
今回の体験を仕事に直接活かせるかは分かりませんが、物事の考え方には大きく影響すると思います。

おしまい!!
terminer!!
Fertig!!

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