帰宅4時間伝説

出張先の名古屋から東京の本社に戻ったオレ。
「さすがのオレも出張で少し疲れたな。新横浜(自宅)まで新幹線で帰るか」
新幹線に乗車し、流れ行く街の灯りを眺める。
出来る男はこうでなくはな、フッ・・・
ささやかな贅沢を味わうのだった。
ところがどっこい、新幹線は超高速で新横浜をスルー。
「おーい・・・」
そして、夜の名古屋駅のホームに立つオレ。
終電がまだあってよかったぜ。
母さん、大好きな「ういろう」もう一本買ってくよ。

宙に浮くズボン伝説

出張先の名古屋のビジネスホテルにて。
仕事で少しでも見栄えをよくしようと思いズボンプレッサーを借りた。
翌朝返却しに行こうとした彼は
エレベータに乗ってフロントまでおりようとした。
エレベータが動きだしたその時、ズボンプレッサーが宙に浮き出した。
コンセントが廊下に出たままエレベータの扉が閉まっていた…。

お決まり伝説

出張先の名古屋に向かった彼。
ホーム降りた時カバンを忘れたことに気づいた。
出発のチャイムが鳴っている。自分が座っていた席は車両の真ん中だ。
彼は走った。すばやくカバンを掴んで再度出口へ走った。
お決まり通り扉は目前で閉る事となる。
彼は遅れることを京都駅から連絡した。

タバコ消失伝説

ジャージ姿の彼。
お風呂に入るまでは、そのジャージのズボンにはタバコが入っていた。
しかし、そのタバコがない。っていうか、ポケット自体がない。
そんなバカなぁ。ジャージのズボンを後ろ前逆にはいていた。

究極のコーディネイト伝説

名古屋に常駐することになり、
ホテル住まいになった彼は、ホテルでくつろぐためのジャージを持参。
早速お気に入りのジャージに着替えた。
その後、仕事を終えたみんなから食事に誘われ、
「ジャージのままでいっか」と思い、そのままホテルの外に出ることに…。
ジャージと革靴(ビジネス用)で歩いていることに気が付いた。

待ち合わせ場所は事前にチェック!伝説

今日はお客様と打合せ。
大事なお客様だし、早めにお客様の会社へ行って、ロビーで待つことに。
Aさん:「そろそろ、時間だな。」
Bさん:「お客様に電話しますね。」
Bさんは、お客様へ早速電話。
Bさん:「ロビーに到着しました。」
お客様:「こちらは到着までもう少々時間がかかります。申し訳ありません。」
Bさん:「(うん?)外出中でしたか。」
お客様:「(えっ?)はい、午前中別件があったので。
でも、もう少しでSGさんに到着します。」
Bさん:「(???)SGに到着ですか?」
お客様:「そうですよ。」
Bさん:「えーーーーーーーーーーーーっ。」
Aさん:「どうしたの?」
Bさん:「お客様がSGに向かっているそうです。」
Aさん:「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。」
そうなんです。
お客様はSGへ、Aさん、Bさんはお客様のところへ行ってしまったのです。
結局、この日の打合せは延期に。後日仕切りなおしになったとさ。
誰も「場所」を確認していなかったんですね。
こんなこと本当にあるんですね。
ちなみに、Aさんは会社で一番偉い人、Bさんは事業部で一番偉い人です。

人として曲がったことが大嫌いなMさんは
労力を惜しまず、どこでも誰にでも説教をします。

Best1

深夜の名古屋でタクシーの運ちゃんを相手に1時間以上の説教(脅した?)

短距離のタクシー利用で不機嫌な運ちゃんに切れた。
#疲れてるんだからホテルで寝なよ。(_ _,)/~~白旗~

Best2

閉店時間を守ろうと、食べ終わっていない料理を下げた店員に切れた。

#説教している間に食べちゃいな。┐( ̄ー ̄)┌ ヤレヤレ

Best3

2階席に生ビールを運ばない、ちゃんこ屋店員に説教

2階にもビールサーバーが設置されました。(^_^;)

Best4

後輩の不甲斐なさを説教することもしばしば。 特におねーちゃん系(?!)

Best5

“最近の若者”に関する説教。歳を取ったか?!

こんなちょっと尖ったMさんですが、実はすごく面倒見の良い素敵なリーダなんですよ。

新人O君がボウリング場からの予約確認の電話に出た時の話。
O君「いつもお世話になっております。」
フロアのみんなの気持ち「お客さんからの電話か?」
O君「少々お待ちください。」
O君「Sさん(ボウリング同好会責任者)×××ボウルからお電話です。」
フロアのみんなの気持ち「ボウリング場からなのにいつもお世話になっておりますはないだろう!」
Sさん「O君さぁ、ボウリング場からの電話にいつもお世話になっておりますはないでしょ。」(フロア内爆笑)

当時エス・ジー御用達だった某居酒屋。
散々飲み食いして会計を済ますとレシートには「ナマビール @450×99」。
実際には100杯以上飲んでいたが、どうやら2桁までしか印字できないらしい。


Pagetop