説明会などでよくある質問をまとめてみました。

Q1プログラミングの知識や経験はほとんどありませんが大丈夫でしょうか?
A1大丈夫です。
最近では文系の方も含め、情報系以外の方がシステム開発を志望するケースも多く、実際にプログラミング未経験者の新入社員も増えています。
当社では、新入社員に対しての研修を30年に渡り実施してきました。
この豊富な経験を基に、未経験の方でも成長できるような研修や教育を、入社後5年程度かけて行っています。
また、システム開発には色々な要素が必要なので、活躍できるフィールドも沢山あります。
文系の方は、文章力を活かしたコード作成や顧客との交渉、プロジェクトチームをまとめるなど“文系的発想“が活きる事も多々ありますし、理系だけどプログラミングが未経験という方でも、培ってきた”論理的思考”というのは高い技術力を発揮する為には必要なスキルです。
当社の場合、未経験でも”人に合わせた研修や教育”を実施していますので、当社の会社説明会で詳細を聞いてみて下さい。
Q2研修制度はどのようになっていますか?
A2入社後は2泊3日のビジネスマナー研修を行います。この研修では、お互いのコミュニケーションを高めることも一つの目的なので、基本的なビジネスマナーはもちろん、ゲームや山登りなどのレクレーションもあります。その後は2ヶ月間、C言語やJAVAなど、プログラミングの基本を学ぶ研修を実施します。学校でコンピュータ関連分野を学習してきた人も、専門的な知識はゼロという人も一緒に研修を行うので、研修の後半では人によって与えられる課題が異なってきます。ほとんどマンツーマンのような形式のため、今まで学習経験のない人でも課題をしっかりクリアできます。疑問点などは、先輩社員が完全にわかるまでとことん教えてくれるので安心です。研修のカリキュラムは、教育委員会の社員が中心になって編成しています。毎年少しずつ改良を加えています。新人研修が終わると各配属先でOJTを行います。どういうことをやっているのか、現場を体験しながら徐々に仕事を覚えていきます。
Q3入社前に取得しておくと有利な資格はありますか?
A3同じような能力であれば、資格を持っているほうが有利かもしれませんが、採用時にはあまり気にしません。当社は「入社してから伸びてくれればいい」という考えなので、入社前に「これを覚えておきなさい」と強制したり、事前研修を行うこともありません。入社後の資格取得はサポートしています。支援制度の対象となる資格を設定し、その資格を取得すると3万円~10万円程度の報奨金が出ます。
Q4採用時にはどのようなポイントを重視しますか?
A4もっとも重要視するのは、その人の人間性です。元気のある人は好印象ですね。当社は自由な気風だけに、自分からどんどん発信するタイプの人には向いていると思います。また、この仕事に興味を持っているかどうかも不可欠な要素です。
Q5福利厚生はどのようになっていますか?
A5休日や平日のアフターをより充実させる為に、格安で使用できる保養所や、宿泊施設などの旅行代金割引、フィットネスクラブ割引などが豊富に揃った組合に加入しています。その他にも、健康サポート、財産形成、5年目まで利用できる独身寮もあります(寮は使用条件有)。
そして、最も利用されているものが同好会補助制度で、社員の約7割が加入して利用しています。現在では12の同好会が活動しており、社員同士の交流の場としても活用されています。
休暇制度については、有給休暇はもちろんですが「リフレッシュ休暇」「育児休業」「子の看護休暇」といった法定休暇についても取得しやすい環境が整っており、育児休業や子の看護休暇においては男性社員も取得する人が増えています。
お問い合わせ
  • ようかん
  • SG Labs(エスジー ラボ)
  • ITERACY
  • RiceLog(ライスログ)
  • Salesforce導入コンサルティング
  • SES営業向け用語講座

Pagetop