説明会などでよくある質問をまとめてみました。

Q1文系なので、技術的な知識はほとんどありませんが大丈夫でしょうか?
A1当社の社員の約3割は文系出身者です。知識や技術は入社後の研修などで、充分身につけることができるので心配はありません。システム開発には、コンピュータ関連の専門知識が必要になりますが、それだけでは務まらないもの。お客様とのやり取りや、プロジェクトチームをまとめるときなど“文系的発想“が重要になることもたくさんあります。また、プログラムは言語なので、文才のある人の方が、誰が見てもわかりやすいプログラムを書けるというケースもあります。
Q2研修制度はどのようになっていますか?
A2入社後は2泊3日のビジネスマナー研修を行います。この研修では、お互いのコミュニケーションを高めることも一つの目的なので、基本的なビジネスマナーはもちろん、ゲームや山登りなどのレクレーションもあります。その後は2ヶ月間、C言語やJAVAなど、プログラミングの基本を学ぶ研修を実施します。学校でコンピュータ関連分野を学習してきた人も、専門的な知識はゼロという人も一緒に研修を行うので、研修の後半では人によって与えられる課題が異なってきます。ほとんどマンツーマンのような形式のため、今まで学習経験のない人でも課題をしっかりクリアできます。疑問点などは、先輩社員が完全にわかるまでとことん教えてくれるので安心です。研修の講師役やカリキュラムは、入社2年目の社員が中心になって編成。毎年少しずつ改良を加えています。新人研修が終わると各配属先でOJTを行います。どういうことをやっているのか、現場を体験しながら徐々に仕事を覚えていきます。
Q3入社前に取得しておくと有利な資格はありますか?
A3同じような能力であれば、資格を持っているほうが有利かもしれませんが、採用時にはあまり気にしません。当社は「入社してから伸びてくれればいい」という考えなので、入社前に「これを覚えておきなさい」と強制したり、事前研修を行うこともありません。入社後の資格取得はサポートしています。支援制度の対象となる資格を設定し、その資格を取得すると3万円~10万円程度の報奨金が出ます。
Q4採用時にはどのようなポイントを重視しますか?
A4もっとも重要視するのは、その人の人間性です。元気のある人は好印象ですね。当社は自由な気風だけに、自分からどんどん発信するタイプの人には向いていると思います。また、この仕事に興味を持っているかどうかも不可欠な要素です。
Q5福利厚生はどのようになっていますか?
A5都内と横浜に独身寮があります。寮が満室の場合は、民間のアパート・マンションを借り上げるという制度もあります。利用可能な保養所は、軽井沢、伊豆、箱根など多数あります。また、当社は同好会活動が活発で、会社からのサポートもあります。活動資金の援助があるほか、平日に会社を休んでの合宿も認められています。

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