2010年度クライミング合宿

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2010年9月某日(晴れ) 長野県川上村 クライミングで有名な小川山の辺りだ。あと、廻り目平キャンプ場とか。

一日目
この日、SGクライミング同好会一同が外岩に登るという人類初の試みが行われようとしていた。
朝早く起きて延々現地に向かったわけだが、その辺の事情はすっ飛ばしていきなり岩山。
ドライバーの方々に感謝。

もはや人類にはなすすべもないように見える
絶壁。しかし、われわれが登った場所とは何の関係もないのであった。









ハーネスをしっかりチェックして、セーフティクライミング! 万全を期して臨みたい。
真ん中の緑色のフリースの人がガイドの鈴木昇己さん。相変わらず頼りないわれわれを静かに見守ってくれる頼もしいお父さんだ。実はすんごい人なのだが、この時のわれわれはそれを知る由もない。









もうひとかた。
この日はガイドさん夫婦で教えてもらったのだった。重ね重ね頼りないわれわれにときに優しく、ときに厳しく接してくれる頼りになるお母さんだ。









さあ、登れ。









しばらくはなんの華もないうえに代わり映えしない写真をお楽しみください。
やっとの思いで完登。一瞬なにか違うものが写った気もするが、許してほしい。

この後、一気に日は暮れて夕食。

肉、肉、肉、野菜、肉、野菜。そして焼きそば。声に出して読みたい日本語だ。









ヒト、肉に出会う。喜ぶ。(既出)









ヒト、火に出会う。怯える。









こうして岩を登った充実感とともに夜は更けていくのであった。

二日目
十分にインストラクトされ、10時頃には全員眠ってしまうというSG同好会では考えられない
ハプニングが起こってしまったが、おかげで朝にはパワー回復だ。宿のすぐ裏にあるという
クライミングジム「オンサイト」へGO! しかし、そこで驚愕の事態が訪れたのであった。

パトラッシュ、ぼくはもう疲れたよ。









あそ。









帰りに寄った野辺山駅。国鉄最高地点だ。
たぶん、まだ国鉄なんだろう。写っている
連中は最低だが。









ありがとうございました! > 岩根山荘。









後列の人たちがちゃんと写ってないぞ。
もうちょっと考えて並んでくれ。

~最後に~ 私共ごときが外岩に登れたのもガイドさんのおかげなのだ。どうもありがとうございました。
感謝の意を込めてリンクを張っておきます。
鈴木昇己のプロフィール 日本人で初めてエベレスト無酸素登頂したすごい人だ。
プロフィールを見ると分かるが、フランスにいることも多いらしい。ムッシュといえば吉田義男か
かまやつひろしだと思っていたが、これからはムッシュといえば鈴木昇己だ。

泊った所
岩根山荘
昭和60年春に創設者上田弥瑛太郎氏が山林3000坪を切開き建設したという、長野県南佐久郡川上村大字川端下を代表する山荘だ。川上村を訪れる際は是非どうぞ。

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